お尻の黒ずみの原因は座りすぎだった

色白で赤ちゃんの頃からお尻に痣もないというのに、大人でお尻の黒ずみを作ってしまった原因には座りすぎという事がありました。
女性の身体は男性と比較した場合、特別に鍛えている人は除いて筋肉量が少ないと言われています。
女性の身体は殆どが脂肪で出来ているために、お尻も同じように筋肉量が少ないのです。

ところが、幼稚園から高校までの義務教育をとってみても木製やプラスチック製の椅子に座る時間が多く、家庭では正座ではなく椅子を用いた生活様式の家が大半です。
私は幼稚園から大学の固い椅子、家庭の椅子に座る時間を合計してみたところ、今までの生涯の睡眠時間と変わらない数字が出てきました。

それどころか、社会人になれば睡眠時間よりも椅子に座る時間が勝ることも多くなりました。

何げなくお風呂の鏡をみてみると黒いんです。痣というよりは陰というほうが適切かもしれません。
黒ずみを治すためには、お尻に過度の重圧を与えない事が最も大切なことと思いますが、椅子に腰掛けないことには仕事も食事もままなりません。

お尻の黒ずみの原因は座りすぎだった

私なりの工夫は、ソファ以外の椅子に座る時はお尻に体重をかけないこと、座布団を用いることの二点です。
思えば、座椅子に長時間座ることが多く、時間が経過すれば腰で座るようにお尻を潰して座っていました。

何十年と続けていれば当然影響があることは想像できることですが、お尻まで気がまわらないというのが本音です。

座布団を用いることや、お尻に体重をかけない座り方というのは痔の予防にも有効だそうです。

最近は一人でカフェを利用する女性が増えていることもあり、私もその仲間入りをしていますが、お一人様の席は大抵ソファ席ではなく木製もしくはプラスチック製の椅子に案内されます。毎回損だと思いますが、ひざ掛けを持参してお尻に敷いて食事することにしています。

毎日自分の顔のようにお尻も確認できればいいんですけどね。

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